刈羽工場に超サブゼロ装置導入

本日、弊社刈羽工場に新設備 『超サブゼロ装置』 が導入されました。

刈羽超サブゼロ装置.jpg

炉内有効寸法 700×1,000×3,000L

炉内温度 -150℃まで

 

サブゼロ処理とは焼入れ後、残留オーステナイトをマルテンサイトに変態させるために行う熱処理で

常温よりも低い温度へ冷却し、その温度で均熱する熱処理です。(深冷処理とも言います)

経年変形の防止などの効果が期待できます。

 

技術・サービス

お問い合わせ窓口