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JIS Q 9100 [ 認証工場 : 本社工場 刈羽工場 ]

お問い合わせ・よくある質問Q&A

お客様からよくあるご質問をまとめています。
熱処理に関するより詳しいご質問は、下記お問い合わせフォームよりお気軽にお問い合わせくださいませ。

Q

熱処理とはどういった技術ですか?

A

金属などの材料を固体の状態で加熱•冷却の操作をして、目的とする特性(硬度、靭性、耐食性)を向上に改善することの総称です。

Q

熱処理の方法にはどんなものがありますか?

A

《一般熱処理》
○焼入(やきいれ)
 :金属を高温に加熱したのち急冷して組織を変えることです。これによって鋼を硬化させます。
《表面熱処理》
○高周波焼入れ(こうしゅうはやきいれ)
 :高周波誘導電流の表皮効果を利用し、鋼材の表面数㎜以内だけを急熱、急冷して硬化させる方法です。
 歯車、シリンダー内面など強靭(きょうじん)で耐摩耗性を要する機械部品に適用いたします。
○浸炭(滲炭)・焼入(しんたん・やきいれ)
 :比較的炭素量の少ない靭性(じんせい)のある低炭素鋼、低合金鋼(合金元素の種類、添加量の少ない鋼)の表面層に炭素を侵入固溶させる表面硬化法の一種です。浸炭後に焼入れすると、表面はより硬く、耐摩耗性が良好で、芯部は強靭で衝撃抵抗の高い材料となります。
○レーザー焼入れ
 高エネルギー密度のレーザー光を鋼部分の表面に照射し急速に加熱させ、内部への熱伝導による自己冷却によりマルテンサイト組織へと変態し表面硬化させる技術です。

Q

初めての取引でも対応できますか?

A

もちろん対応できます。コイル等の治具を数千点用意しておりますので
最適な方法をご提案させて頂きます。

Q

納期対応はどれくらいですか?

A

基本納期は3~4日となりますが、特急対応など可能な限り対応させて頂きますのでご相談下さいませ。

Q

レーザー焼入れの熱処理費用は高周波より高いのですか?

A

製品形状にもよりますが基本的には高周波焼入れと同時になります。しかし、抵歪処理が可能ですので研磨代の軽減による材料費・処理費とトータルでのコストダウンが可能になります。

Basic price list
ベーシック料金表
(参考料金表)

円柱物

大きさ Ф50×200
高周波焼き入れ HQI @520
全体焼き入れ HQT @450
窒化処理 HNT-S @1,500

角柱物

大きさ 50×50×200
高周波焼き入れ HQI 1面 @1,000+歪
(※別途料金発生いたします。)
全体焼き入れ HQT @600+歪
(※別途料金発生いたします。)
窒化処理 HNT-S @2,000

平物

大きさ 100×100×100
高周波焼き入れ HQI 1面 @2,000+歪
(※別途料金発生いたします。)
全体焼き入れ HQHT @1,500
窒化処理 HNT-S @7,200

○備考  浸炭:基本単価 @500/kg  
※形状及び焼入れ深さによって異なります。別途要相談

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